月刊『健康教室』・弊社発行書籍の災害関連記事の公開について(無償)

能登半島地震の被災支援に携わる方々に資するため、『健康教室』バックナンバーや弊社発行書籍から、執筆者の方々のご厚意により、震災関連記事をPDFにて公開させていただく運びとなりました。どなたでも無償でご覧いただけます。子どもたち、教職員、地域の方々に向けた、現在および今後のケアにお役立ていただければと思います。
今後も、追っていくつかの記事を公開していく予定です。

現在公開中のPDFならびに電子書籍

「災害時の感染症 その予防と対策」

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※2016年時点の記事です。下記の「破傷風」あわせてお読みください。
岡田晴恵先生(白鴎大学教育学部教授)
『健康教室』2016年7月号掲載

「破傷風」

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岡田晴恵先生(白鴎大学教育学部教授)
『学校の感染症対策(改訂増補版)』より

「災害時の学校におけるトイレの使用・運用方法について」

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加藤篤先生(特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事)
『健康教室』2018年5月号掲載

「睡眠障害相談室から~現代の子どもたちの『眠りの悩み』~」

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連載第16回「ストレス性の不眠:熊本・大分の震災に寄せて」
粂和彦先生(名古屋市立大学)
『健康教室』2016年7月号掲載

【抜粋版】学校の感染症対策

掲載期間:2024年01月11日 00時00分〜2024年05月31日 00時00分

書籍『学校の感染症対策 改訂増補版』から、災害時に流行が懸念される感染症として、「インフルエンザ」「ノロウイルス感染症」「破傷風」「百日咳」「マイコプラズマ肺炎」「ロタウイルス感染症」の6つを抜粋した電子書籍を作成いたしました。著者である岡田晴恵先生のご厚意により無償公開いたします。どなたでもご覧いただけます。
あわせて、無償公開中のPDF「災害時の感染症 その予防と対策」もお読みください。

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養護教諭のための災害対策・支援ハンドブック

掲載期間:2024年01月10日 00時00分〜2024年06月01日 00時00分

災害が発生したとき、養護教諭は子どもたちの救護や心のケアなど、体と心に対する支援の中心的な役割を担うことになります。また、同僚の教師の体調や心にも配慮し、必要なサポートをすることにもなります。しかし、学校現場では状況が混乱し、支援や対応をスムーズに行うことが難しいのが現状です。

本書には、災害時に養護教諭の負担をできるだけ少なくするために、物資だけでなく、心の準備にも役立つ内容をまとめました。
また、災害後の対処にとどまらず、災害に備えてあらかじめどのような準備をしておけばよいか、子どもたちの命をどう守るかなど、災害が発生する前の事前の対応にも重点を置いています。

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